冷凍アセロラ商品には「アセローラピューレ」と「アセローラ果実」があります。
ピューレと果実はどう違うの?とのお問い合わせをいただくことがよくあったので、わかりやすくマンガにしてみました。

ピューレはとろっとした液状なので、出してすぐに使える所が便利です。
果実から種を取り除いた、果肉と皮だけで作られています。

果実はそのまま、アセロラをまるごと凍らせたもの。 中には種が3つ入っています。
マンガにあるように、羽根が3つ付いたような不思議な形をしています。
身離れは悪くないですが、一つに3つずつなので、ちょっと手間がかかるかな〜なんて思います。
でも形をそのまま楽しむ場合や果実酒などを作る場合は、果実を手に入れたいですよね。

手に入りやすさの違いもあります。
ピューレだと、台風被害などで収穫が極端に減った場合を除いてほぼ1年中手に入ります。
それに対して果実の方は、最盛期の6〜9月頃だけの出荷になります。
そして、ご注文いただいてもすぐに発送できるとは限りません。
収穫した中から形の良いものだけを選んでいるため、個数がそろうまで時間がかかるからです。
なので、ちょっと貴重なものになるかもしれません。

本部町のアセロラは、テントを使わないで、太陽の下で育てられているので、天候に大きく影響を受けます。
収穫次第で、お手元に届く時間が早くなったり遅くなったりします。
でもそれだけ太陽の陽射しに正直に育っているということでもあります。
強い陽射しが、植物に、それに耐えられる物質を作らせます。
抗酸化作用の強いポリフェノールやビタミンCなど、アセロラが身を守るために作り出したものを、人間がいただいている・・・という訳です。

露地栽培、無農薬で育てられているのが本部町のアセロラの特徴です。
是非ご賞味下さい。
アセロラピューレと果実のお求めは「もとぶ商店」へ→ ■